こうでら整骨院 ~首の痛み・肩の痛み・肘、膝の痛み~
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腰・脚の痛み

坐骨神経痛

お尻から足の後ろ側にかけてあらわれる痛みやしびれ、麻痺などの症状のことを「坐骨神経痛」といいます。    坐骨神経痛とは、病名ではなく症状を表す言葉です。何らかの原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで生じる痛みやしびれなどの症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。坐骨神経痛は、多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、お尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれが現れるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
坐骨神経は、腰から骨盤、お尻を通って足の指先にまで伸びている末梢神経で、ペン軸ほどの太さがある、最も太い神経です。また非常に長い神経でもあり、末梢までの長さは1m以上もあります。坐骨神経は、太ももと足の筋肉を支配している神経で、脳からの運動指令を伝え、歩く、身体のバランスを取る、といった働きをしています。

痛みがあると、痛みのせいで身体を動かさなくなるため筋肉が痩せてきたり、関節が固くなったりすることがあります。こうでら整骨院での施術の目的は痛みを取るだけではなく、このような痛みに伴う症状を和らげ、日常生活でのQOLを維持することにあります。施術には、 主に次のようなものがあります。

温熱療法
組織を温めて血管を広げ、痛みを伝える物質を除去することを目的としています。
電気刺激療法
低周波の電気刺激により、痛みを伝える神経の働きを抑えます。
手技療法
硬直した筋肉を手技やストレッチなどでほぐし、身体機能の維持をはかります。
患者様の症状を見ながら、いくつかの療法を組み合わせて改善に務めています。

〒679-2142 兵庫県姫路市香寺町広瀬16-1
こうでら整骨院

TEL 079-232-1113